「和歌山あれやこれや」のカテゴリーでは、県内各地に伝わる歴史や伝承などを気ままに紹介していきます。
今回は、和歌浦湾に浮かぶ人工島「和歌山マリーナシティ」をご紹介します。現在、和歌山マリーナシティはテーマパーク「ポルトヨーロッパ」とフィッシャーマンズワーフ「黒潮市場」を中核施設として多くの観光客で賑わっていますが、この人工島がどのように計画され、どう利用されたのか、何回かに分けて時系列を追ってご紹介したいと思います。
まずは和歌山マリーナシティがどのような経緯で計画されてきたのか、そのあたりをまとめてみました。
天体観測の先人たち3 電波天文学の開拓者・畑中武夫(田辺市、新宮市)
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前回、前々回は和歌山県出身の天体観測の先人たちを紹介しました。今回は、紀州経済史文化史研究所の展示会「郷土の星の伝承者(https://www.wakayama-u.ac.jp/kisyuken/event/2017032901050/)」において小槇孝二郎氏(前々回で紹介)、高城武夫氏(前回で紹介)とともに取り上げられていた畑中武夫氏を紹介します。
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天体観測の先人たち2 自宅にプラネタリウム・高城武夫、望遠鏡製作者・田阪一郎(和歌山市、新宮市)
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前回は和歌山県における天体観測の先人として流星や彗星の観測で活躍した小槇孝二郎氏と加茂昭氏を紹介しましたが、今回は多くの人々に天体観測の魅力を伝えるために活躍した二人の先人を紹介します。
天体観測の先人たち1 流星観測・小槇孝二郎と彗星観測・加茂昭(有田川町、和歌山市)
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前回はかつて県内に存在した3つの天体観測施設を紹介しましたが、今回は和歌山県を舞台として活躍した天体観測の先人たちを紹介します。
かわべ天文公園・生石高原天文台・生石天体観測所(日高川町、有田川町、紀美野町)
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前回は紀美野町のみさと天文台を紹介しましたが、同天文台の開設と相前後して県内では他にも天体観測施設が開設されています。残念ながら現在これらの施設を利用することはできませんが、かつてこのような施設があったということは記憶にとどめていただきたいと思います。
小河庄と野上庄・神野庄(紀美野町)
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前項では紀美野町小川地区がかつて高野山領に属していたことを紹介しましたが、この地域には高野山と石清水八幡宮との間で何年にもわたって領地争いが行われていたという歴史が残されているので、今回はそのあたりを少し詳しく紹介します。