生石高原の麓から

かつて開設していた個人サイト「生石高原の麓から」の内容をブログ形式に移行しています

緑の郷ふれあいフェスタ(2000. 7.16)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は、平成12年(2000)に開催された「緑の郷ふれあいフェスタ」の告知を紹介します。このイベントは、旧野上町(現紀美野町)に同年オープンした「…

生石高原山開き&緑の感謝祭(2000. 4.29)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成12年(2000)に行われた生石高原の山開きの記録です。 近年は「インスタ映え」スポットとして人気を集めている生石高原ですが、ここでは毎…

和歌山サマーレジェンド(1999. 8.14)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は、平成11年(1999)に和歌山マリーナシティで開催された「和歌山サマーレジェンド」というイベントの記録です。

平成11年 生石高原山開き&緑の感謝祭(1999. 5. 3)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成11年(1999)に行われた生石高原の山開きの記録です。 生石高原は、標高870メートルの生石ヶ峰を中心に約13ヘクタールのススキ草原が広がっ…

生石高原・すすき草原育成ボランティア (1999. 3.14)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成11年(1999)に募集された生石高原のすすき草原育成ボランティア募集の告知を紹介します。

小川夢物語 ビッグツリードリーム (1998.12.23)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は、紀美野町立小川小学校(当時は野上町立小川小学校)にある樹高約35メートルのメタセコイアの木を用いたクリスマスツリーの話です。 1996年の…

"Meet the World '98" in 和歌山マリンファンタジー(1998.8.14)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は、平成10年(1998)に和歌山マリーナシティで開催された「和歌山マリンファンタジー」というイベントと、そのイベントの一環として実施された「…

第1回 C.I.O.F.F アジアこどもフェスティバル in 和歌山(1998.7.24~30)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成10年(1998)7月に和歌山県内各地で開催された「C.I.O.F.F.アジアこどもフェスティバル」の記録です。 下記の文中にもありますが、C.I.O.F.…

生石高原山開き&緑の感謝祭(1998.4.29)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成10年(1998)に行われた生石高原の山開きの記録です。 生石高原は、標高870メートルの生石ヶ峰を中心に約13ヘクタールのススキ草原が広がっ…

小川夢物語 ビッグツリードリーム(1997.12.23)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は、紀美野町立小川小学校(当時は野上町立小川小学校)にある樹高約35メートルのメタセコイアの木を用いたクリスマスツリーの話です。 現在も続…

WIXAS Meet The World '97 in 和歌山ソレイヨン(1997.8.16)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は、平成9年(1997)に和歌山マリーナシティで開催された「WIXAS Meet The World」というイベントの記録です。

平成9年 おいし山開き&みどりの感謝祭(1997.4.29)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成9年(1997)に行われた生石高原の山開きの記録です。 生石高原は、標高870メートルの生石ヶ峰を中心に約13ヘクタールのススキ草原が広がっ…

山あいのクリスマスツリー(1996.12.24~31)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 私の母校である紀美野町立小川小学校には、樹高35メートルと言われる大きなメタセコイアの木があります。 昨年は新型コロナウイルス感染対策のために…

ふるさと誕生日イベントin海南市(1996.11.17)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成8年(1996)11月に行われた「ふるさと誕生日イベント」の記録です。 下記の記録の中でも触れていますが、「ふるさと誕生日」とは、明治4年…

おいし山開き&みどりの感謝祭(1996.4.29)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを再掲しています。 今回は平成8年(1996)に行われた生石高原の山開きの記録です。 生石高原は、現在の紀美野町(旧:野上町)と有田川町(旧:金屋町、清水町)にまたが…

山東雑技団(1995)

「イベント回顧録」のカテゴリーでは過去の個人サイトに載せていたイベントの記録などを順次再掲しています。 はじめは、中国山東省の山東雑技団の公演の様子です。日付がないので詳細は不明ですが、おそらく平成7年(1995)頃のものだと思います。古い記事…

竹原八郎入道 ~北山村竹原~

元弘元年(1331)、討幕派の一人だった大塔宮護良親王は、難を逃れて吉野、熊野方面に落ちのびて来た。当時、竹原に住んで、一帯に勢力を張っていた十津川(奈良県)の豪族、竹原八郎入道宗規、甥の戸野兵衛良忠らは、親王を館へかくまった。

久保の小女郎 ~北山村大沼~

北山は、文字通り山の中の村だ。北山川の流れに沿って散在する集落は、いつも、ひっそりと静まり返っている。

和泉式部の供養塔 ~本宮町(現田辺市本宮町)伏拝~

なだらかな茶畑がひろがる丘陵地。その一段高いところに、伏拝(ふしおがみ)王子の祠。そして、かたわらには、笠塔婆の上に宝篋印塔の塔身とフタを積み上げた、一風変わった石碑もある。平安中期、熊野へ詣でた和泉式部の供養塔という。

猪笹王(いざさおう) ~本宮町(現田辺市本宮町)湯峰~

昔、このあたりの山野を、身の丈一丈(三メートル)もある怪物が、たたらを踏むようにしてかけ回ったという。一つ目で、口は耳まで裂けた、見るからに恐ろしい顔。しかも一本足。人々は、その足音を聞くと「一本だたらや」「猪笹王の亡霊だ」といって、ふる…

鼻そげ地蔵 ~本宮町(現田辺市本宮町)湯峰~

いわゆる「身代り地蔵」話のひとつ。温泉谷の尾根を登った峠に、自然石に刻んだ二体の地蔵があり、左甚五郎にからんだ話が、いまなお語りつがれている。

一遍上人名号岩 ~本宮町(現田辺市本宮町)湯峰~

「六字名号一遍法 十界依正一遍体 万行離念一遍証 人中上々妙好華」 湯峰温泉の道路わきにある「上人爪書きの遣跡」ともいわれる大岩には、こう刻まれていたというが、もうすっかり風化してしまい、いまは中央の「南無阿弥陀仏」の文字だけが、かすかに判読…

湯峰と小粟判官 ~本宮町(現田辺市本宮町)湯峰~

すっかり整備された国道311号線が、渡瀬のトンネルを過ぎると、とたんに九十九析れとなる。それを下りきったあたり、四村川の流れが、つかず離れずといった形で流れ下る。心なしか、湯の香が漂ってくる。そんな思いで握るハンドルは、軽い。

瀞の主 ~熊野川町(現新宮市熊野川町)玉置ロ~

瀞は三重、奈良、和歌山の三県境を流れる。あるいは深くよどみ、あるいは急流が岩をかむ。この話は、そんな神秘さをただよわせる瀞にはいかにもふさわしい。

円座石 ~熊野川町(現新宮市熊野川町)西~

「大雲取越え」をすると、中根のあたりで道のわきに、大きな石が目にとまる。「円座石」(わろうざいし)といい、別名「御茶具」「御沓形」とも。

大雲取小雲取 ~熊野川町(現新宮市熊野川町)上長井~

「伊勢へ七度、熊野へ三度」。かつて「蟻の熊野詣で」と形容された熊野三山詣では、まさに「神のこもれる国」への、素朴な信仰心がもたらしたものに他ならない。

かいもんさんと変り者 ~熊野川町(現:新宮市熊野川町)日足~

神丸の山手に、小さな祠がある。土地の人たちは、これを「かいもんさん」と呼ぶ。17世紀初頭、赤木からこのあたりまで、4キロにわたって赤木川の水を引き入れ、多くの新田をつくった太地嘉右衛門をまつるといい、毎年2月10日の例祭では、溝掃除をするのがな…

いくさ地蔵 ~古座川町添野川~

添野川の村はずれ、小川のほとりに、お地蔵さんをまつった小さな祠がある。太平洋戦争中は全国各地からお参りが続き、近くの人が「弾よけの護符」を出し、祭煙の絶えることがなかったが、平和ないまは、合格析願の学生や地元のわずかな信者がお参りするだけ。

子育てイチョウ ~古座川町三尾川~

三尾川の光泉寺に樹齢400年、樹高27メートル、幹回り6メートルという、県内最大のイチョウの巨木がある。そばに「気根(乳)に手をふれて、一心不乱に祈念するとき、日下俊斉翁の古事にのっとり、樹勢の力を得て霊験あらたか」との説明板。名づけて「子育て…

一枚岩 ~古座川町相瀬~

清らかな流れを誇る古座川。その両岸に迫る奇岩、景峰のうちでも最高の圧観は、高さ100メートル、幅が500メートルの大岩山。流れにそって、屏風のようにそそり立つ「一枚岩」に、こんな話がある。